スキーのマテリアル

皆さんは、マテリアル選びはどうされてますか?


好きな選手を真似て同じスペックですか?展示会や試乗会で試してから自分に合った物にしてますか?


技術が伸びないのも、ここら辺に理由があるかもしれません…


憧れだったり好きな選手が使用しているからと、同じ物を購入しオーバースペックになっている可能性があります。


技術向上を目指しているのであれば、自分の体型、筋力、技術に合った物を選ぶのが上達の近道ではないでしょうか…
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スキー上手くなる為には??

こんにちわ!


前回に続き、上手くなる為にはどうしたら良いか私なりに考えました。


1 上手い人と一緒にスキーに行く

2 滑りを撮影してもらう

3 滑りのイメージと実際の滑りがリンクしているか

4 3のズレを少なくしていく


じゃないかな??と思います!


是非、次シーズントライしてみて下さい!

スキーが上達する術は??


今回は文章だけになってしまいゴメンナサイ(^_^;)


今回はスキーの上達する術は??です。これはあくまでも私個人の考えであり体験談ですので、これ読んでお気を悪くなされないで下さいね〜


本題ですが、皆さんはスキー上手くなる為にはどういう事をしたら1番早いと思いますか??


1 現役デモ又は元デモのグループのキャンプに参加?

2 現役デモ又は元デモのプライベートレッスン?

3 スキースクール指導員によるグループレッスン?

4 スキースクール指導員によるプライベートレッスン?

5 スキーめちゃくちゃ上手な知り合いに教わる?


どれかに当てはまりますか??


私的には本当に上手になったと個人で実感があれば全て正解だと思います。

たとえ技術的に進化していなくても、知識や感覚がアップデートされ、個人で満足されているのであれば、それも正解だと思います。


しかしながら、私の周りを見ていて、〇〇デモにプライベートで教わったとか、〇〇デモのキャンプに参加した。とかいった方を拝見しますが、技術的に進歩しているように見えるか?と聞かれたら、…??といった感じです。(私的には、本人の中で感覚が変わっただけで、それが滑りにアップデートされていないように感じますが…何よりご本人が満足されているのであれば問題ありません。^^;)のが、率直な意見です。


考えて見て下さい。グループレッスンは沢山の方が参加されます。技術も個癖もバラバラです。しかも2日間位の期間でしかも同じカリキュラムだと全員上手くさせるのは不可能だと思います。教えてくれるデモの滑りを直に見るのが目的だったり感覚を教えてもらうのを目的であれば別だと思いますが…

あと、技術戦に参加している選手がキャンプに参加するなら話は別かと思いますが…


プライベートレッスンも同じです。マンツーマンで教えてもらえる分、グループレッスンはよりは上手くはなるかもしれません。しかしながら、本当にプライズがなかなか受からない方が短期間で個癖の根本的な原因を見つけ出してもらい、矯正法をフィードバックしてゼロから技術をみっちり教えて貰わないと厳しいかと思います。


結論から言うと、先ずは自分の滑りを見つめ直し、今の自分のレベルを素直に受け入れ、自己の滑りを分析、矯正方法を自分なりに考え実行できる方でなければ無駄遣いに近いと思います。


あとは見栄を張ってオーバースペックの用具を使用しない!


先ずは、夏の間から自分の滑りを見つめ直し分析してみてはいかがでしょうか…


因みに、私はスキーの上手な後輩にダメ出しされながら感覚とかヒントを貰い技術を磨きました。


ですので、お金を使わなくても教えてくれる方を探してみるのも手段の一つだと思います。


で、一皮剥けたら有名デモに一度見てもらうのも方法の一つかもしれませんね…

板の壁を作る!!

今回は板の壁を作る!!についてです。
板の壁を作るとは、簡単に言えば「スキーのエッジを立てて、角度を強くする。」です。
①~③の画像は板を傾ける量の変化です。
イメージしてみて下さい。刃物で物を削る時は余り刃を立てませんよね?それは何故でしょう??
削る量に応じて刃を立てたり寝かせたりして抵抗を作り削りやすく滑らせますよね?それを①~③の様なスキーでイメージしてみて下さい。どうなるでしょう…

①は抵抗が小さいので削る量が少なく、容易にズラす事ができます。


②は、角が立つ事によりある程度の抵抗が生まれ削る量も増え、削った物(雪)の壁が出来て矢印方向からの力に対してのグリップ力が強くなってきます。


③については、角を鋭角にする事により、瞬時に削る事ができ、壁が出来るのも早くなりグリップ力も強くなります。


ですので、角が立つ速さや大きさがによって、グリップ力が変わります。








ですので、1級~プライズを受験される方は角付けの調節を身につける事が大事になってきます。
次回は、角付けの練習方法を紹介したいと思います。

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重心移動はどこから?谷周りのイメージは?

今回は、重心移動はどこから?谷周りのイメージは?をテーマに書きたいと思います。
皆さんの重心移動のイメージは??

体を谷に落とし込んでいく??それとも胸を谷方向に向けるイメージ??
間違った重心移動の考え方で滑ると、外脚が軽くなったりシェーレンになったりする原因になります。


一見、軸が長くとれて内傾角できてるな~。と思われがちな1枚ですが、完全に内倒して外足が軽くなってます…


その結果、内側に重心が残り内脚のみに力が入りシェーレンに。そして外脚に力が入らなく、入った時にはターン後半…みたいな状況になります。
大事なのは、山回りです!いかに早くエッジを立て始めるか。です!
エッジの立てる量でズラしたりの調節をします。
体から移動し始めるのではなく、雪面に近い所からですよー!
難しければ、ブーツから倒す!イメージで😊


次回は、板の壁を作る!です。
なるほどな~と思った方は↓↓↓の拍手をクリック願います😅
プロフィール

よっさん

Author:よっさん
これから、自分なりに感じたり納得できた感覚などのスキー技術を中心にちょっとずつブログで書いて行きたいと思います。

プロフィール
神奈川在住(北海道生まれ北海道育ち)
1978年生まれ
A型

スキー歴
3歳から父親がイントラだった影響でスキーを履かされたらしい。
小学〜高2まで競技をするも成績が伸びず断念
高1でSAJ1級取得
18歳から31歳までスキーを離れるが32歳に再開

16歳で2級と1級を取得
38歳でテクニカル取得
39歳でクラウン取得
現在に至る。

デモキャンやスクールに入った事がなく、独学でクラウンまで何とかいきました。

あくまでも独学の為、自分の感覚での技術論になりますが、技術向上を目指してる方やプライズテスト受験される方の参考になればと思います。

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